ユーザー車検 事前準備

今年は車検でした。いや、もう面倒なんで、店に頼もうかなぁ、とも思ったのですが、コロナコロナで大変じゃないですか・・・。少しでもお金を節約しようと、自分で車検を通してきましたので記録です。まずは事前準備編。

コレから自分で行こうという方の参考になれば&自分の今後のためにも、です。とはいえ、ユーザー車検、行くたびにいろいろ細かく変わってるので、2年後にはまた同じような記事を書いているかもしれませんが(爆)

ではいきます。

まずは車検が通る状態かどうかを目視で確認します。全てのライト類は点灯しますか?スモールライト、ヘッドライト(ロー、ハイ共に)ついていればフォグランプ、ウィンカー、ハザード、ブレーキランプ、バック、ナンバー灯←これ見落としがち&切れたまま放置しがち。もちろん、割れていればダメです。交換しましょう。(ヒビ程度ならOKですが、中の電球の光が直接漏れていればNG)

それらクラクションとワイパー、ウォッシャー液は作動しますか?発煙筒は期限内のものですか?運転席の警告灯は付いていませんか?また、ベルトを外した時、ハイビームにした時等の警告灯はちゃんと点きますか?

次に、ハンドルを左右どちらでも良いので、回し切ってみましょう。そしたら、フロントタイヤの隙間から、ドライブシャフトステアリングラックのブーツに破れがないか目視確認しましょう(これも破れていれば交換しないと車検には通りません)

問題はなさそうですか?であれば、予約しましょう。

自動車検査インターネット予約システム

もし、時間に余裕があるなら、午前のラウンドを取っておくことをおすすめします。なぜなら、何か不具合が起きた時は近くのテスター屋さんで修正してもらうんですが、午前の予約であっても、再検査が午後になっても検査が受けられます。これが、午後で枠をとって再検査、となったら、その日の検査時間終了との戦いです。間に合わなければ後日になるわけですね。

ここまで読んで「あ、無理w」と思われた方は、無理せず業者さんに頼んでくださいね。

安くあげられるお店もありますよ。

事前準備編は以上です。検査当日の流れは次の記事以降になります。

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